
レッスン外でのサポートが充実
レッスンだけではどうしてもスペイン語上達に限界があります。
宿題と宿題添削
レッスン以外の時間に自分のペースで勉強ができるよう、授業の復習のために宿題を出します。宿題は提出していただき、その後講師陣がわかりやすい解説付きで添削をします。
何をどのように間違えたのか、何を覚える必要があるのかが明白になり、著しい成長に繋がります。
単語暗記アプリ使い放題
単語や動詞は無限にあってどのように覚えればいいのかわからない!という方が多いと思います。当塾では単語暗記アプリ"Quizlet"を用いた、より効率の良い暗記法を勧めています。スキマ時間を有効活用しよう。
質疑応答
わからないことや悩み事、相談などがあればチャットでアドバイスしていきます。生徒さんがいち早くネイティブに近づけることを最優先に考えたサポートをします。
トレーニング用・解説動画見放題*
好きな時に好きな場所で好きなだけトレーニング用・解説動画をご覧いただけます。
*ただいま解説動画作成中です。今しばらくお待ちください。
LA HISTORIA
ストーリー
私が初めてスペイン語を勉強したのは11歳の時でした。
バルセロナで開催されるサマーキャンプに参加し
バルサやエスパニョールのカンテラの子たちとサッカーをしました。
「なんだこいつら...フィジカルもスピードも技術も
バケモンじゃねぇか...ほんとに同い年かよ...。
でもなんだ、このゾクゾクする感じ...すごく楽しい...!」
11歳の私は頭を殴られたような衝撃を受けました。
それから私はスペインでサッカーがしたいと思うようになり
留学の準備を始めました。


スペインでの生活が始まり
学校とサッカーチームの両方で言語の壁にぶち当たりました。
練習メニューのルールがわからず探りながら恐る恐るプレーする。
ミスをすると技術的な問題だと思われ、悪い評価に繋がる。
監督の戦術的な話もさっぱり分からず、
チームメイトに伝えたいことを伝えられず
思ったようにプレーができませんでした。
「サッカーって言葉がわからないとこんなにも実力を発揮できないのか。
まずい、どうにかしてスペイン語をわかるようにしないとこの先真っ暗だ。」
練習中に何度も聞く単語を頑張って覚えて家に帰って調べました。
しかし、
「サッカー用語って調べても出てこない!」
そう、サッカー用語は辞書で調べてもネットで調べても出てきませんでした。
「オーバーラップってなんて言うのかな。駆け引きってなんて言うのかな。
監督いつも相手のゴールキックの時に「¡Sitio!」って言うけど
あれどういう意味なんだろう?
辞書には"場所"って書いてあるけどどういうこと?」
その時切実にこう思いました。
「サッカーのスペイン語を教えてくれる
学校があればいいのに...!!!」
それから私は約7年間スペインで生活をし
スペインに挑戦するサッカーが上手い
日本人のサッカー少年をたくさん見てきましたが
やはり最初はみんな言葉の壁にぶち当たり思ったような活躍ができず、
見ていてとても歯痒い。もっと活躍できる力はあるのに。
「そうだ、俺が夢に挑戦する日本のサッカー少年のために
サッカーのためのスペイン語を勉強できる学校を作ろう。」
そして2019年の夏にPatatasスペイン語オンライン塾ができました。









